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『りえちゃんの
その一生懸命
頑張ってます感が嫌』


ある時来なくなった
お客様が私の事を
風邪の噂でこんな風に
言っていたらしい



だからこそ言いたい🙋‍♀️

頑張れない自分が嫌とか

自分は売れないとか

想うなかれ!


頑張る
姿が暑苦しいと
言われるくらいなのだ




結果なんて
いつ出るかはわからないが

いつも席で明るく

笑顔でいる女の子が
華やかなのは

『当たり前』である事


頑張ることが

【特別】ではないのだ

これを頭にいれれば
悩むことも
無くなるだろう


連絡を返してない

そんな自分を
責める前に
サクッと返せばいい


できなーい

めんどくさーい


と、
思う前にサクッと
やっちゃう🙋‍♀️

それがいずれ
習慣になるだろう

売れないとか

初めて会った人には

霊能者じゃなければ
わからない


全国のキャバ嬢見ていても
ランキングでは
顔が
可愛いくない子もいる


何でこの子が?


戦い方はそれぞれである

あきらめるな

とは言わない


まだやり方はあるはずだ

全てためしてから
向いていないと
思えばいい




昨日は休みだった


さんざんラインして

のらりくらりされ

えー、
りえちゃん可愛いし
会いたいけど
行けなーい🥺


そんな状態だったお客様

何年ぶりだろうか?


『今日いる?』


そんなものである


みんな自分の
都合でいきてる

来てくれないから
売上が上がらない

ではない


来てもらえるために
動くのが『仕事』である
 

まず
全力で自分を愛して
自分が一番可愛いっていう
鉄の気持ちをもつこと


ブスって言われても
え?横の子に
言ったのかな?くらいの
強いスタンスでいないと
お客様から指名を
いただく前に
戦死してしまうだろう


①世界一自分が可愛い

②自分に魔法をかける


席についたら彼氏である

私のことが好きだから
好きになる

じゃなくて


わたしがハマってる彼氏
だと思い込む


そっけない態度も
ただのフリー逆だと
思えば
つまらないかもしれない

しかし意中の人なら

ツンデレかな?に
変わるだろう笑


人は関わらないと
わからないのだ


相手だって
どうして欲しいか
なんてわからないのだ

だから連絡を取り合う


どんな人なのか
人間に触れた時

初めて
何か心に響くのでは
ないだろうか


ただの客じゃん


されどお客様である

舐めた態度をとれば
痛い目にあうし

一生懸命その人が
何が好きか?

寒いのは苦手か?

色は?

好きな食べ物は?

好みの女の子は?

目が行くブランドは?

いろんなところから
相手の色が
見えてきた時

はじめて
あ、この人は
私にこうされたいんだな

こうであってほしいんだな

ってわかるようになるはず

向いていないと思う前に
自分も
お客様のことも
知ろうとするべきである




朝比奈