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高価な指輪?

花束の数?

シャンパンの数?


若さ?

美しい顔?

価値って
その場だけで
起こすものなのだろうか


長い間
求め続けられる存在?

長い間
愛される存在?


キャバ嬢なんて
1、2年で辞めていく
その短い間に
花を
咲かせなければならない

そんなイメージ


だが

一撃100万使えて
消えていくお客様と

何十年飲みに行かれる
実力者社長さんたち


価値は
どちらにあるだろうか。

両者とも正解なのだが
圧倒的な
ぶ厚さが違う


可愛くても
ペラペラな人間に
なるなよって話

価値は
中身だ

わからない事を
わかりません
勉強不足です
お恥ずかしい限りです

って言える姿勢は
忘れちゃいけない


知ったかしてる
会話ほど
生産性ない


そこで終わったら
同じだ

一歩踏み込んで
掴みにいかないと。

わからないだけで
終わらせちゃだめだ


朝比奈、どうも
わからないという
言葉が苦手なのだ

わからないって
最初はいい

2回も3回もは
怠惰だ


プリティに来ると
背中が締まる

何をすべきか
足りないものが
明確になる

もう、プリティに
住もうかな



起きた瞬間から
腹筋できそう、笑


価値はシャンパンや
チップで
わかりやすく形に
して愛を
表現する商売だが

価値は知性だと思う

どこまで行っても

どんな状況でも
引き出しと
切り開く力だ。


出会う人や環境で
化学変化を起こす

この仕事が大好きだ

ちなみに
若さや美しさなんて
特別じゃない

当たり前に
自分で
自制するものであり

当たり前に
磨くものである

歯は毎日磨くでしょ?

歯磨いても
誰も
褒めてくれ
ないじゃ無い?

自分のために
明日もそんな
今日よりも明日
自分を好きで
いたいから
磨くのよ!

素直な心で
愛してあげるの

そんなお姫様を
王子様は
美しいと
思うはずよ


朝比奈